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新幹線と路線バス・地下鉄に乗って シュックル(手動車椅子)2名で介助者なし

 

埼玉県の小江戸・川越そして大宮へ
新幹線さらに電車とバスで
バリアフリー観光旅行こころみました

車椅子電車評論家

アシトド松井

車椅子で新幹線・路線バスで川越城下・蔵の街へ

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日本の観光地には「小京都」とよばれるところが多数あります、たとえば津和野とか角館とか。ならば「小江戸」と称して江戸時代からの城下町、蔵の街として観光客がいっぱいくるのが、川越です。本家であるはずの江戸は東京都(たぶん東の京都という意味じゃないのかなぁ?)と、名前をかえてしまって。じゃあ川越市は江戸市と名前を変えてもいいに?。
川越を訪れるのは3回目ですが、いままでは行き当たりばったりで、西武の本川越駅からノンステップバスに乗って、東武の川越から新宿に戻ったりと、公共交通のバリアフリー体験ばかり、今回は江戸時代から残っているという川越城本丸御殿から、蔵の残る町並みを巡るため綿密な計画を立てました。観光路線バスも一部予約させてもらって、少しでもシュックル(手動車椅子)で楽をしようという作戦です。
では、いつものように画面上ではございますが、車椅子での川越・大宮の旅をご一緒にお楽しみいただければ幸いです。


2013年著者が訪れた時点の状況でのレポートです、最新の状況につきましては是非ご自身の車いすでお確かめいただければ幸いです。


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京都から東海道新幹線N700系ひかりで東京に向かいます

駅でお弁当を買って

ひかりにのせてもらって

多目的室から車内販売のコーヒーを買って

車窓から浜名湖がみえて

料(工賃)が上がれば皆さん、旅行にいくんですよ! 駅でお弁当を買うんですよ、車内販売でコーヒーを買うんですよ!
とこのころ街宣車でいっておられたような・・・?

皆がバリアフリーだといいですね。

車椅子対応座席の周辺はベビーカーのままでも大丈夫そう、後ろから大きな荷物が来てるけどお母さんも安心

N700系のオストメイトトイレはパウチを洗うのに濡れずにすむので、とても便利

授乳にこられた、お母さんに多目的室を譲りました、えらいでしょ。
そういうことは自分で言わないの!
だって誰もいってくれないんだもん、いじいじもんもん

詳しくは新幹線車両図鑑1をみてね

東京駅で東北新幹線に乗り換えます。

東海道新幹線をおりて 車椅子待合室があって 長いスロープがあって 改札口をとおって またスロープがあって

スロープを上って

また改札があって

エレベーターがあって

東北新幹線ホームに到着

この写真と記事ほかのページにつかってませんでした?
同じ著者の別の本を買ったら、同じ写真と同じ内容があったという使いまわしみたいなものでしょうねぇ

東京駅車椅子乗換図鑑(2013年)もみてね

E5系はやぶさに乗り大宮にむかいます

手伝いましょうか
1人であがってみる

車内チェックは、訳のわからんない車椅子外出マニアに任せて座席で一休み。

N5系はやぶさが来ました

オストメイト対応トイレは当時としてはもっとも使いにくいタイプ
詳しくは新幹線車両図鑑2をみてね

電車に乗せてもらって

大宮駅に着きました

大宮駅在来線で記念撮影 どこの駅だかわからない?
渡し板の裏に大宮とかいてあるでしょう!

大きな川(荒川?)を渡って

いつものことながら目的地に着くまでのレポートがながいですねぇ〜
新幹線に乗れたのがよほど嬉しいんでしょう。

2013年著者が訪れた時点の状況でのレポートです、最新の状況につきましては是非ご自身の車いすでお確かめいただければ幸いです。

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JR川越駅に到着しました

駅員さんと仲良し
車椅子鉄道旅行マニア

JR川越駅では車椅子・オストメイト簡易対応でした。

JR川越駅(西口)に降りてきましたけど少し雨模様。


バスで川越城本丸御殿をめざします

事前に小江戸循回バスを運行されている会社に電話をいれてみると、@車椅子対応バスの運行もあり、車椅子スペースは一台分であるが1人が一般座席に乗移れるのなら乗車は可能。Aしかし始発である川口駅(西口)からの乗車は問題が無いが、本丸御殿からの乗車は乗客が大勢乗っていたときは乗車の確約は難しい。というものでした。バス会社としてはいかに車椅子対応バスで運行して予約を入れているいるとはいえ、最初から乗っている乗客を降ろしてまで、車椅子利用者2名の乗車を優先させることは出来なかったのでしょう。

ここでの車椅子旅行者の判断は二つの案に絞られることに
A案  バスで帰ってこれないなら乗っても意味ないじゃん
B案  駅から遠い川越城本丸御殿まで片道はバスに乗れるのはラッキー

城跡めぐりの大好きな著者はB案を採用することにしました。旅のパートナーは極力・路線バスに乗って街を移動したい方なので、なんだかんだと本丸御殿までバスにのって川越駅に戻る途中にある蔵の街(川越のシンボル的な観光地)までバスに乗れるから楽だよと誘導しようという作戦です。名づけて「もう少しでバスにのれるよ車椅子誘導作戦」

川口駅(西口)から本丸御殿までバスに乗ります

予約しておいた時間にワンステッスロープ板装備のバスが到着、車椅子で乗りやすいように狭いバス停を外して停車してもらい乗車出来ました。    

1人は車椅子スース、もう1人は一般座席に乗り移っての乗車だけれど、人気の路線のようで、途中からも乗り降りが激しく込み合いました。車椅子での乗車が確約できなかったのは無理もありませんね。

車窓から川越駅埼玉りそな銀行なんて埼玉県らしい光景なんでしょう。
ほかにも見るとこあるでしょう〜

川越城本丸御殿の前に到着しました。

運転手さんありがとうございました。

川越城はこんな城郭だったんだ

川越城本丸御殿は人気の場所のようで大勢の観光客が

城郭建築物のアクセスに対しては異常な執念をみせる著者は、階段奥の小さな看板を見落としませんでした。

早速、係りの方をよんでもらって、別ルートからのアクセスに。

車椅子専用リフトが設けられていました。

2013年著者が訪れた時点の状況でのレポートです、最新の状況につきましては是非ご自身の車いすでお確かめいただければ幸いです。

いよいよアシトドシリーズ恒例「車椅子のいい加減に城マニア」がはじまります

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アシカなくてもトドまらず


元総理はお父様から「隣の家に蔵が立つと腹が立つ」といわれたそうです。
そこらじゅうに蔵を建てやがって腹が立つ(怒り)  蔵の街だからしょうがないじゃん

アシカなくてもトドまらずはオストメイトと車椅子利用者のバリアフリー観光旅行応援サイトです