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著者は車椅子利用者になって間もないころは、新幹線以外の鉄道を利用するのは不可能ではないか?とい う勝手な思い込みがあり、京都から新大阪までのわずか15分程度の利用をためしてみたりと、情報が無い がゆえに今から思えば滑稽な外出訓練を試みていました。ところが幾たびか利用して行動範囲が広がってく るうちに、新幹線停車駅のすべてに連続したエスカレーターやエレベーターの施設があるとはいえないことが わかりました。また一般乗降客用に設置されたエレベーターほとんどなく本来荷物用エレベーターとして造ら れたものを車椅子乗客用として使用されている所が多く、駅員さんの誘導がなければ利用出来ないところが 多いこともわかってきました。
とはいえ鉄道での長距離移動には欠かせない新幹線、また早くから車椅子利用者への配慮を試みられてき たことも事実です。そこで著者が実際に体験した時点での新幹線の駅の施設状況をこれからのページでご 案内させていただきます。なお同じ駅の在来線ホームにつきましたは取材できていないところが多いため省 略させていただきました。平成14年ごろから東海道新幹線では、荷物用とは別に乗降客用エレベーターが 設置される駅が増えてきており改善が進んできています。
(ご注意)あくまで著者が体験した時点での状況をご紹介していますので、その後工事等で変わっている 場合があると思います。最新の状況は是非とも御自身の車椅子でお確かめいただければ幸いです。
一ノ関駅(東北新幹線・岩手県)
車椅子用エレベーター有り、駅員さんの案内をうけて利用出来ま した。平泉観光への玄関口。
(平成7年取材)
仙台駅(東北新幹線・宮城県)
エレベーターが有り、駅員さんの案内をうけて利用出来ました。仙 台市営地下鉄が施設的に充実しているようで上手く利用すれば広 範囲の公共交通利用旅行が可能だと思います。
(平成7年取材)
東京駅(写真は東海道新幹線ホーム)
ホーム西端にエレベーターが有り、駅員さんの案内をうけて利用出 来る。東北新幹線他のホームにもエレベーターがあるが、エレベー ターが端にあるため乗換えには時間がかかる可能性があります。余 裕をもった旅行計画を立てられることをおすすめします。
(平成12年取材・写真は平成7年撮影)



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